出産お祝いに。

旦那の仲良しのいとこさんが出産されたそうでうちにあったものを組み合わせてお祝いにサクッと仕立ててみました。

サルエルパンツとおじさんトレーナー。80センチ。

型紙は以前使ってたsmile さんとマホエアネラ さん。

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おじさんフロッキー、はまってます。

 

ちなみにこちらもプレゼント。

いつもお世話になってる方のお使い物。

120センチのキャミワンピとTシャツ。

こちらも手元にあるのを組み合わせたものいただいた生地とか余った分とかもふくめて。

 

キャミにアイロンがかかりにくくてちょっと苦労したけど、この柄もかわいいね。

娘にくれって言われる。。。。

全部あげたらあなたのタンスはコンテナハウスになりますよ。

でもバーバリーっぽい柄って可愛いよね。

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喜んでくれるかな?

いってらっしゃーい。

自分の病を受け入れること。

そんなわけで休んでいたら今度は風邪までひいてました。

 

節々痛くてゴロゴロしていたけど、ちょっと元気になった時に、今回のからだの不調はなんだったのだろうと、思考整理が始まってしまい途中で煮詰まってぶつける矛先が子供に向き始め慌てて修正。

 

どうしようもなさをミシンを踏みながら変えていく。

 

自分の心と身体の矛盾が橋本病という症状になって表面化しただけなんじゃないかなって思う。矛盾してる辛さを日に日に自覚し、自分の生きてきた道を振り返っていたらやりきれなくなってしまってね。

 

両親もそうするしかなかった私との向き合い方。

両親を憎む気持ちはないけど時々怒りは湧いて来る。

でももはや憎むこともできないので、なんなのさ、なんなのさ、なんでこんなの辛い思いしなきゃなんないのさ。。って怒りたいだけ怒る。

 

親に怒りを向けることができなかった。

彼らが私の怒りを受け止める余裕がなかったから。

だから怒ることもなくことも、してこれなかった。

私は怒るのが下手なんだよね。

子供たちのがよっぽどストレートにおこり、それほど時間をかけずに消化して行く。

 

今は喜びと同じように悲しさも怒りも大事にしようとおもう。

そうすることで自分で消化できる力がついて行くはずだから。

そして子どもの人生の足を引っ張らずに済むような大人になりたいから。

 

私が壊れないように橋本病となって現れた心と身体の辛さ。

必要があってこういう症状になった。

今の私に必要なもの。こうして自分の身体とのおつきあいのいい加減をしっていこうとおもう。

ほんと、頑張ってきたよなあ。

無理しないように、いきていきたいとおもう。

 

そんなわけでまた作った。

Vネックブラウス。

この生地、柔らかくて気持ちいいのと明るい黄色でぱっと元気になる。

黒いサロペットとも合うな。

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大ちゃんのTシャツも増産。

実はパパとお揃いなんだけどパパにはフロッキーを嫌がられてる、笑。

でも誰かがクスッと笑ってくれたらそれって幸せなことだよね、っておもうからいいやーってつけちゃった。

おじさんとhelloのフロッキーをつけてバックに。

 helloが一つひっくり返って残念だけど面白いからいいんじゃない?って大ちゃんに言われ、気を取り直す。ロックミシンのお陰で市販のようなクオリティになった。

私も作ろうかな、おじT。

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没頭中、第三弾。

娘ちゃんのリクエストでお人形。

check and stripeさんの型紙で。

あ、こちらは目玉がまだ付いてなかった。このあと、目玉ボタンちゃんとつけてます。ポチって玉止めの目玉より、目玉ボタンついてる方が表情が生き生きしてて好きなんです。なのでいちごちゃんはぱっちりお目目。

着せ替えはアレンジ入ってます。

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今後は水着と浴衣作ってって言われてます。

夏中に作らんとね。

 

アンの木さんのサルエルパンツと。ポッケとお尻のもたっとがかわいい。しかも端切れでオッケー。

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トップスが長いので着画ようにインしていただいて。

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大ちゃん、パンツ切らしたそうで布で急いで増産。

リックラック さんの型紙でし。

スムースって目的ないと買わなくてね、チーズになった。笑。

面白いからいっか、ってことで。

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こちらは大ちゃんのお友達に頼まれてポケットバック。

まちつけて、コロンとかわいい感じに。

見本がフラップと本体にマジックテープついてたけど何度も縫い直してるようでこちらの方が持つのでは?と実験。マグネットホックにしてみました。

お母さんと染めた生地だそうです。

柄がうまく出なくてごめんね、でもいい色です。

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作ることに没頭したかったこの頃、第2弾。

k娘の大好きなティンカーベル

妖精の話をするとめをきらきらさせてくれます。

そんな妖精さんのイメージで作ったmilimiliさんのチュニック。

 

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着画もね。

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偶然私のブラウスも同じ形でした。

洋裁学校の代わりに、いろんな形を作って見ることでイメージと実際を一致させるトレーニング。

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思い切って白。汚れたら染めます。

でもブラウスってわきがうごかしずらい。ここを改良するためにもっか、試行錯誤中です。

 

でも結構可愛かったので色違いとかチェックとかでも作りたいなー。イメージと実際を一致させるトレーニング!

、、、って、作りすぎか。生地代もかかるしね。

オーダーもらえる日か誰かにプレゼントする日をまちましょ。

 

wildberryさんのバルーンパンツと合わせるとめちゃ可愛いのでする。

ポッケにワンポイント入れてみました。

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トップスは違うけどこんな感じに。

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近頃やっと着たい服を作れるようになってうれしい。

着たいものを着るって自分であること、だなあってしみじみ思う。

こんなに好きなことに出会えて、ただただありがたいひび。

 

キャミワンピと作ることに没頭したかったこのごろ。

色々作りためてしまいました。

こうしてぼけっとする余裕が自分になくて、夢中で作ってる方が気が楽だったから。

思考停止させていたい時間もあるよね、そう自分に話しかけながら目が覚めては朝から没頭の日々でした。

 

そして今度は身体が疲れて休息の日々。

自分の身体と心と、家族での暮らしのバランスを取ること。

簡単なようで難しい。

一つずつ積み重ねて自分の中にその感覚を刻んでいます。

 

 un petit peuさんのキャミワンピ。

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楊柳の生地を初めて買ったけど、手にとってみて何にしたらいいかわからなくてキャミワンピに。

結果大正解でした。

娘出演による着画。

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あまりに可愛かったのでくろでシックに増産。

娘のリクエストでお揃いが流行り。

娘はダブルガーゼ、私はリネンでサロペットワンピース。

ダブルガーゼはあったかいので夏も冬もいけちゃいます。

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サロペワンピも可愛くて、着て行った日にオーダーもらいました。

お友達のはネイビー。リネンだけどしっかりしてるのでハイネックの上にきてもいいかも。冬もいけると思います。丁寧に押し立てさせてもらいますねー。

 

持病とお付き合い中。

ようやっとひらめいた。

 

この体のだるさは集中して休め、ってことだな。

どこに出かけても頭ぼーっとして愛想笑いもできなくなってることに気づいてハッとした。

ここ数日いつもだるさと眠気で起きてることだけで必死だった。。

 

私の中の橋本病。

その辛さに怒りさえおぼえたけど、何も考えずにただ休めばまた回り始めるはずだわ。

来週は木曜日以外はひたすら寝てます。

 

でも家事だけはするので、旦那さん、仕事できるよね?

お風呂の壁ができてなくてミシンが壊れるって怒りまくったけど、元気になったらこれくらい自分で応急処置できるわ。

元気になることは自分の力でしかできないことだったとおもいだした。

まずは元気にならせて。

 

ごめん、家族の皆さん、一週間でどこまで良くなるか試してみます。

多分ご飯はだいちゃんに助けてもらうだろうし、こゆともあんま遊べなくて、寝る前に絵本読むくらいしかできないけど、まずは身体が不安に潰されないように。

身体が辛いと情緒不安定になって来るね、久々に心の置き所のなさに焦ってしまった。

元気になればもっと良くなっていく方向に向けてのバランスを保てばいいだけなのだから。

 

次にこの波がきたときには早めに対処ができそうです、だから許してね。

多分、持病の橋本病がなんで私の中に住んでるかというと、私が壊れないようにするために、自動的に休め装置を働かせるためらしい。

このスイッチ、あまり押されたくないので、次回はもっと早めに対処するよ。

 

とりあえず1週間、よろしくです。

おやすみなさい。。

 

自分のことと娘とのこと。

今年は持病寄りの年のようでだるい日が多くて忙しいこの時期、ちょっと参ったなあと思う。。

 

けれどもお付き合いしていく覚悟は決まってるので、戦うこともなくできることを積み重ねる日々。

 

ちょっと重い身体をゆっくりゆっくり動かして行く。

畑をしたり、手伝ったり、それもここで暮らす日課なんだよね。

こうして暮らしていくうちにひと月後にはこの身体もかわってゆくかもしれないしね。なるべく日々を楽しむよう、日々自然の中の空気を吸うように暮らしてみようと思う。

たった四年できせきのように変わってくれた思考と身体。それはもちろん一部に過ぎないけれど、わたしにとっては大きな希望の変化だから、これからもそうあれるように日々をすごしてゆきたいとおもう。

 

そんなわけで仕立てた服。

疲れで思考が奪われない限り、ミシンにはむかえる。

大好きなことが自分にできることであるのはとてもありがたいこと。

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思い切ってピンク。

いいハーフリネン に出会えたのでワンピの定番になりそうです。

久々に布帛のブラウス。お友達の汚れたら染めちゃえばいいんじゃない?って言葉に背中を押してもらって白。汚れたら藍で染めたいな。

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きてみるとふわっと嬉しくなる夏の白。

ホルターネックのキャミ、つくるかなー。

 

娘ちゃん。

ただ今、難しい期を迎えております。

なにか小さなことがあるとぼっかんって怒りで表現するのです。

大ちゃんとの喧嘩は前に増して激しい。ついでに男子にありがちな、喧嘩の最後に相手をからかう(ちょす、っていうやつ)もんだから女子は激しい噴火をしだすのです。

そうなったらいくら大ちゃんが逃げようがお願いだからもうやめて、と言おうがどこまでも食いついて離れない。すっぽんのように食いついて怒りをぶちまけるのです。

 

それは私たちに対しても同じで、うまく伝わらないと、ぼかぼか叩いて怒りまくる。

で、痛いもんだから私も怒る。そうすると大人の方が強くなるのは必死で反省する私、

ちゃんと話を聞こうと次の時はまずは話を聞こうとするけれど、本人の答えはいつもわからない!

 

ならば冷静なときに聞こうと試してみるけどなんで怒りで表現するのか、本人にはわからないのだそうです。

 

ならば時間がすぎるのを待つしかない、って思いながら私自身が、彼女に思いを巡らせながら整理をしています。

 

でおもうこと。

わたしもがんばってみたけど察することが難しかったから、あせってことばできいちゃったけど、言葉で表現できることって大人でも少ないよね、ってこと。生きてる中で、言葉で伝わってることと、雰囲気や態度で伝わること、どっちが多いのかなって、タイにいるときにも考えていたのです。

タイ語も英語もままならない私でしたが、場の雰囲気、相手の持つ雰囲気、態度、いつもの習慣や癖で感じることって大抵その人そのものだったりするんだなと。

言葉で聞かない、できれば言わないことも含めて、しばらく娘ちゃんだけでなくいろんなことにたいしてそうしてみたいとおもいます。(もちろん大人に対しては本人に聞かないが故に誤解をしそうなときはきくようにしていますが)

 

そうしてかんがえるうちにふとおもいついたこと。

うまく表現できなかったり、自分の中で自分が納得いくようにうまく処理できない娘ちゃん自身が一番もどかしい思いをしてるんじゃあないかと。

 

怒りという表現を受け止めるのは私だけじゃない、旦那さんも大ちゃんもしていること。

 

でも怒りという表現をするしかないもどかしさのなかで頑張ってるのは彼女。

自分で越えるしかないことを超えている最中ってとってもつらいものだから。

 

そう思って胸がキュッとなりました。

 

そうして思い立ったその日に娘との二人旅に出かけました。

彼女が怒らないで済む状況の中で一日を過ごせたら、何か彼女に寄り添えることが見つかるかもしれない。そして何より、一日だけでもかのじょの気持ちが楽になれないだろうか、と。

そこからお互いにもがきから抜け出すヒントが見つかるかもしれないと。

 

チェックインから滞在した宿は空いていて、ロビーのそばで絵本を延々と読んでいると、別の場所を見ているので、私も顔を上げたら、娘ちゃんは私の方を向き、

「ゆめみたい。」

と伝えてくれました。おんせんに3回も入り、2人で飲み会もして寝るのがもったいなくて初めて夜中まで起きるって頑張って力つきた一日。

 

おたがいにヒントが見つかったかどうかはまだわからないけれど、「ゆめみたい」と言ってくれた言葉は私の中で毎日、きこえてきます。

 

彼女がここを越えるまで、彼女の経験を邪魔しないために私がすべきことはなんだろう。

女の子だからの繊細さもある。私が経験したことない思いを経験してるのかもしれない。

 

彼女の怒りにわたしからまた怒りを返すのが嫌で、初めて幼稚園のスタッフさんに相談しました。

 

人に相談することが極端に苦手な私が初めて、自然に聞いてもらいたいと思って言葉が出てきて自分でもびっくりしてます。

 

そのスタッフさんがくれた言葉は、娘ちゃんの怒りはどこから来るのか、丁寧にみていってあげたらいいのかもしれないね。

ということでした。

 

その感情はどこから来るのか、自分自身も含めて、いつも考えてるところではありました。

そうしているつもりでした。

でもね、丁寧に、って言葉にハッとしました。

 

今、この状況に対して「丁寧に」みているか、と自分に問うてみたのです。

 

近頃、自分の不調で、丁寧に家族に寄り添うことができていただろうかと、ハッとしました。

自分自身、いろんなことがあるから仕方ないことなのだとももちろん思います。

そんな今の自分も受け入れつつ、ああ、私は丁寧に見ていく、という動作を忘れていたんだなと気づかせてもらいました。

 

丁寧に見ていく、丁寧に寄り添って行く。

 

しばらくはそんなことを心にちゃんと止めていく努力をしてみようと思います。

 

スタッフさからお借りしたリンゴの木の園長先生、柴田愛子さんの著書、「あなたがじぶんらしくいきればこどもはしあわせにそだちます」という本を今読んでいます。

 

まだはじめの方しか読んでいませんが、裏表のある子育て、からはじまり、一章「なぜこどものきもちとおかあさんのきもちはすれちがうの?」というところからすでに私は今の自分を振り返るヒントをたくさんいただいています。

 

外ではいい顔して、でもイライラに耐えきれず、我が子をこっそりとつねったこともあります。そんなわたしでもこどもたちはりかいし、うけいれようとしてくれてるんですよね。

そんな自分を私はもちろん、嫌だなって反省しています。で、その反省を繰り返すだけのこともある自分がいることも知っています。

そうではなく、本当に裏表のない人間でいたい、そこにしっかりとむかっていきたい、そうあらためておもいます。

 

子どもとの時間は自分を深めてくれる。

丁寧に寄り添う努力をし続けたら、もっと私は深まってゆくのだろうか。

もっと自分が好きになって行けるだろうか。

とにかくやってみようと思います。

 

さて、娘が呼びにきたので外に行ってきます。

今日は雨。

濡れたらそのままお風呂にぼちゃんだ!

ひと月前にできたおふろ。

お風呂にいつでも入れるってありがたいことです。