自分に素直な人。

   近頃きづいたこと。わたしの周りで、毎日ワクワク生きている人は、本当に素直な人なんだということ。まず一番そばにいる旦那さんがそう。

 

   いろんなことを家族以外にも素直に言葉にするようになったけど、相手がすっと受け取ってくれるし(受け流してることもあるだろうけど)、本人もカラッとしてる。旦那さんだけでなく、友人もね、いろんな人に助けてもらっていてね。そんな方々何人かいて。こんなに自然にいるのに周りが気にかけてくれるのは何故なのかなあとか、こんなにおもったようにうごいてるのににくまれてないのはなぜかなあって考えていて、ふと、思ったの。そういう方たちは自分の気持ちをすなおに出して生きてることに。

 

    だからね、きっと、スピリチュアルな部分がある人もあるのだけど、それよりも一番は素直であるから、自分に必要なことをキャッチできる直感を持ってるのだと気付きました。そうしてみんなの助けも感じながら生きているから優しさも歳を重ねるたびに深くなって行くのかなって。

 

    旦那さんと出会って入れてもらった 自分に素直であること のスイッチが時間をかけて わたしを素直に戻してくれています。そうして今、わたしも、出会った人たちの優しさをお借りして、いろんな自分が顔を出し、本当に少しずつ、表現を始めました。ゆっくりでいいから、もっと素直になりたいな。もっと自分に緩やかに、なりたいな。

 

    小さな人たちがワクワクしてるのは、自分に素直だからなのかもしれません。自分に素直な人に不信感を抱く必要はないから、周りが安心しておつきあいしてくれるんでしょうね。わたしも、そうありたいな。

 

  ひさびさの恵みの雨。種を植えるプランティングシーズンは少し多めの雨が必要だって、農を少しだけかじって、知りました。街に住んでいた頃、雨が嫌いでした。靴が濡れるから、傘が邪魔だから、気分が乗らないから。けれど、雨は私たちを生かせてくれます。生きることに直結してる。そう知って雨に感謝の気持ちを持てるようになりました。雨の日も豊かな気持ちで楽しいことを探せるようになりました。

 

Today is rainy. Until last year,I didn't like rainy day.But now,we need rainy days. Now,in Japan,we have planting season. So l think so. We can live here now.Thank you for rainy days!!!

 

f:id:yurukkosae:20170528061618j:image

     暖かくなって来たから、雨の中カッパ着て長靴履いて散歩に行こうと思ったのだけど、身体がだるくて断念。次のまとまった雨を楽しみにしつつ。うちの裏山のような藻岩山。北海道は空がおおきくてきれいです。雨の神様と空の神様にありがとう。

 

   昨日はミツバご飯とおひたし。タンポポの花を飾って。

 

This is bento.I cooked rice with wild glasses and soya sauce.Japanese soya souse is very good!

And Ohitasi.Ohitasi is boiled leave vegetables.

f:id:yurukkosae:20170528061821j:image

我が家のパーマカルチャー

   パーマカルチャーのことを知っている方がフィールドにきてくださるようにもなり、ふと思うこと。いろんな方が実践しているのだから、いろんな細かな定義が生まれてもいいんだということ。教科書どうりに生きてきたからかな、正しさを求めてしまうくせがあるようで、実はパーマカルチャーを詳しく知らないとこから歩み始めてるので、違っていたら恥ずかしいって思っていたわたし。

 

    でも我が家は我が家のパーマカルチャーでいいんだってすごく腑に落ちてきた。そういうひとがおとずれてくれたり、いろんな関わりの中で学んでいけばいい。気づいた 今 その時 でいい。本を読んでも結局は腑に落ちる部分しか、身体には入ってこないものね。みんな、完璧じゃないのにね。そう見えてしまってる。いや、そうみてしまう癖が私にはある。

 

   だから、今は言える。我が家のパーマカルチャーは持続可能なエネルギーの利用の仕方や、自然と共にある日々だけでなく、人の心が持続可能であること。

 

    だから自分が日々を楽しむ。無理をしない。そうしてまず自分が平和であること。

 

    これは自分の経験から感じさせてもらったこと。今でも度々人の声に揺れます。心のコンディションによって、否定的なつぶやきになったりもします。昨日も、近頃は余裕を失いたくなくて、滅多にしないトモエのイベントに参加させてもらって、コユを付き合わせてしまい、余裕をなくした自分に再開、笑。

 

    けれども、揺れた後、自分がどうしたいのかを考えるようになって来ました。だから揺れた事も引きずらない。昨日はちょっと無理しちゃったけど、それも仕方ないと次の自分の行動につなげる。自分自身が、何がしたいか、できるのかに思考をつかう。昨日もその経験に投資した時間。自分が変わりたいように変わって行くには、時間がかかるけれど、きっと変わって行けるのだって希望を持てるようになったからそうしてひびを積み重ねて行く。

 

    それにもう一つ。母を経験させてもらって思うこと。家族一人一人が平和であるように願うこと。そう思うことから始まり、自分の行動が変わってきた。旦那さんも多忙で子どもたちに辛く当たっていた経験を持つから、今は、そういう人に想いを寄せられる私がいる。

 

    小さい人が安心して日々を積み重ねて、大きくなって行くことの尊さ。私が母としてしたいと思うことはそうしていくことだけ。私は自分の成長期で目一杯だからそれだけでいい、って割り切りつつあります。そして時に自分ができる時は周りに手を貸せたらいいと思う。それが私にとってのパーマカルチャーでもあると思っているのです。

 

    でもね、正直、そうして行くことで 結局は自分も助けてもらっているんです。結果、助けてあげてるんじゃなく、助けてもらっていることの方が圧倒的に多いことを知りました。

 

    野草天ぷらも、やってみようよって言って、やってみたら自分の思うように行かず、結局、旦那さんと子どもたちが助けてくれて。想いを寄せすぎたようで、てんやわんやの日になってしまったから今度はもっとラフに行きたいなー。

 

     そしてこの時間の中で、子どもに、旦那さんに、友人に気づきをもらっていて。それで自分の考えが深くなることも含めて。家族に無理なくやりたいことを形にするにはどうしたらいいかな。

 

      そうして人の気持ちが循環しコミュニケーションが生まれる。それが私自身の優しさになってる。これも持続可能な暮らし。

 

   そして外せないのが、私たちがタイの小さな村で感じさせてもらった人との関係が暖かく優しさと優しいえがおでつつまれていたということ。そこで暮らして身をおかせてもらったことで私は大切なことは何かが、自分の中に浸透したように思います。それも我が家流パーマカルチャー。

 

    一つずつ、気持ちよく、私らしく暮らして行きたい。そう考えている私が、今、います。

 

    今日も気持ちよく過ごせるようにゆっくりゆっくり。

 

   イタドリピクルスと甘夏ピールの生砂糖漬け。ピクルス、結構いけます。甘夏ピールはヨーグルトやパンケーキに。

I made pictures of wild glass and low orange peel with sugar. I made steam cake by low orange peel with sugar.

 

And I made pancake by rice powder. In Japan,Japanese eat less rice now. Now, in japan,subsistence agriculture is less. So we have to keep subsistence agriculture.I think so.

 

f:id:yurukkosae:20170524060609j:image

 

   昨日は蒸しパンにして、田植えに出かけた旦那さんに休憩の差し入れに持って言ってもらいました。米粉蒸しパン。食料自給率の低い日本だからこそ、お米を食べる量が増えたらいいなと思っています。自国の自給を大切にしたいと思っています。お米農家さんをへらさないこと、そうしてこれからお米を作ろうと思う人につくりかたを伝えられる人を大事にすること。今、私ができること。

 

    そんな想いも込めて差し入れさせてもらいました。作っていただいたお米がおやつにもなったよ、と。タイではお米がスイーツにもなります。ケーキよりおはぎの方がからだへの負担が少ないように、おやつを買わずにお米を使って何かを作るようにしています。研究研究、笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もホームスクール、笑。

   昨日はトモエはお休み。学校も、もちろんお休み。いや、自主休校。母が親の提出物を出すために学校へ、笑。

 

    そうして、昨日のホームスクールは実験教室。朝から甘夏からジュースを作ると張り切る二人。甘夏の皮をむいてミキサーにかけて作るフレッシュジュース。薄皮が少し残っているから、そのとろみが美味しい。

 

     二人で四つにカットして皮をむく作業。コユの包丁の使い方は初めから大ちゃんが教えてくれました。私はほとんど手を出していません。人にやり方をつたえることもきっと、ホームスクール。大ちゃん仕込みの腕で上手に切ってくれます、すごいなあ。

f:id:yurukkosae:20170523212410j:image

 

    ミキサーにかけて、できたあ。大ちゃんがコースター作ってお店やさんを始めました。

f:id:yurukkosae:20170523212426j:image

 

    お客さんはテーブルでお待ちくださーい。ワクワクまつコユ。

f:id:yurukkosae:20170523212434j:image

   美味しかった?と催促する店員さん。

f:id:yurukkosae:20170523212505j:image

 

   この実験が好きで、りんごで作ったり、いろいろやります。そしてこれが美味しいんですよねえ。これがほんとの100パーセントジュース。 

 

     この後は温泉へ。札幌は山あり、温泉あり、山菜あり、本当にいいところで大好きです。

 

     「今日も楽しかったー」と寝床につく子どもたち。自分の感情で怒ったり、今は遊びたくなーいって、一緒に遊ぶのに付き合えない器のまだ小さな母ですが、そんなことを繰り返す私といる時間も含めて、「楽しかったよ。」って言ってくれる器の大きい子どもたち。

 

     「ごめんね。」と「ありがとう。」の多い私ですが、怒ってる時間を除いては子どもたちに毎日ただ感謝をし続ける日々。わたしも今日も一日楽しかったよ、ありがとうね、大好きな子どもたち。そして旦那さん。

 

     さてと、ねるかー。

野草天ぷらパーティやりました !

   青空野草天ぷら、やりました。無理なくやりたかったけど、天ぷらを揚げ続けるのは集中力がいり、ちょっと大変でした。交代して手伝ってもらえる人がいる中でできたらよかったのかもしれないな。次回はもっとやりやすい方法が見つかるといいな。

 

 

   でも子供達は大喜び。お天気も良くて楽しかったです。天ぷら食べたら野草つんだり、むしとりしたり。それぞれ遊んで楽しみました。

f:id:yurukkosae:20170522045757j:image

 

    母が3人いるから大人の手は大丈夫だと思ったけど、それぞれが二人ずつ、子どもがいて、赤ちゃんが、ぐずりちゃんになったり、上のお子さんが甘えんぼになったりで、お母さんたちが目一杯になっているのをみかねて、旦那さん、活躍してくれました。うちに来てくれる赤ちゃんたちはなぜかうちの旦那さんのことが好きで、抱っこされてくれるので、大きな手、なんです。こどもとあまり遊んでくれないし笑、決してイクメンではないうちの旦那さん、でも一つの体で二人の子を見るお母さんの大変さをすごくわかってくれていて、今日は私は戦力外にしていたのに手を貸してくれる配慮がありがたいなあと思ってます。うちにいても、子どもを見る、というより、私を助けてくれてる、って感じでね、その柔らかさを、小さな人たちはしっかり感じてくれているんじゃないかと思っています。

 

    家族の中でまず大事なことはやっぱり 夫婦の関係 なのかもしれないなって改めて思います。いつもありがとう旦那さん。改めて、今の私の子育て経験も共にしてくれることに、心から、本当に心から感謝しているよー。6年間、ノータッチだった大ちゃんと私の時間をこの2年で、取りかえしてくれたと思います、きっと。私の子ども時代もこんなお父さんがいたらよかったなー笑。

 

    そんなわけで私がパーマカルチャー研究所でやってみたいことは暮らしのシェア。どれだけこどもとの時間をイライラせずに暮らせるか。私がタイで身につけさせてもらった、イライラしない、という感覚を日本にいても自分の暮らしでどう取り入れて行けるか、って試行錯誤中です。これって大切なことだと思うので。

 

    そしてね、子どもたちに我慢させるのではなく、一緒に楽しみたい。そして日々、子どもとの時間に緊張感を持ちがちな日本の暮らし、そうして育って来た自分だけど、そうじゃない世界を身をもって経験したから、自分で創り出して行ってみたいなと思ったんです。。私の自分を責めがちなところは時間をかけて変わっていこうとしている最中だけど、平和な旦那さんが引っ張って行ってくれてることに感謝しつつ。こうして、夫婦でお互いの良いとこに気づきあい、それを意識しあって日々を積み重ねて行くことも改めて大切なことだなあって感じてます。

 

    穏やかな気持ちで過ごすために、もう少し緩やかな気持ちで見守りあう、タイとは大人の見守り方というベースが違うから、私が関わりあう人をまずは小さくでいいかなともおもってます。大ちゃん、コユはそれぞれに関われるから、そこには口出さないけど、私の世界はまずは小さく笑。そうしないと自分がアップアップになっちゃうから。休みの日はパーっという感覚がだいぶなくなって来て、日頃をなるべく穏やかに過ごしたいなと思っているので続けてみます。

 

    そしてね、私が好きでやってる味噌造りや、保存食とかに興味を持ってる方も多いらしいことを知り、一緒にやってみたらいいかもって思ったんです。日頃を大切にしたいなって思う気持ちをまずはシェアできる方に。秋になって涼しくなったら 2週間でできる甘味噌作ろうと思ってます。あとは今月中にハーブソルトと、来月は梅でもやるかな。

 

    野草天ぷら、もっとたくさんあげられたらよかったけど、来てくれたみんなが喜んでくれてよかった。美味しかったね。ありがとうございました^_^

 

    そんなわけでぼちぼち、パー研(パーマカルチャー研究所)嫁部門始動し始めました。

野草の日々②

      せっかくなので野草弁当。蕗の塩漬けとすぎなで混ぜご飯。イタドリの煮物。一昨年漬けた梅干しも添えて、畑に出かける旦那さんへのお弁当。今日も行ってらっしゃい。

f:id:yurukkosae:20170519060918j:image

 

   イタドリ、初めて作ったけど今回のは筋が硬いのが多かったから、リベンジ。ちょうど野菜も減って来たからー。今夜はタンポポサラダにしようっと。

f:id:yurukkosae:20170519061034j:image

 

     先日、タイのお話会をさせてもらいました。それをまとめる中で思ったこと。私たちの行った小さな村は物が少ない。各お家にあるものは、皿と七輪、お鍋に、おたま、タイスプーン。マットレスと蚊帳。テレビとスマホはあるうちが多かったな。でもそれくらい。タンスもなく、ハンガーにかけて軒先に。あ、タオルもあるな。

 

     みんな、なにをして余暇を過ごしてるのかなって旦那さんと話しました。そして思い当たること。

 

     きっと、みんな、ひととのじかんに費やしてる。こどもたちは誰かと遊び、大人たちは人と話す、飲む、一緒にご飯を食べる。

 

     そうしてできた関係が豊かな人との繋がりがある村なのだろうと思います。あと、あそこら辺の村から引き継がれた人の穏やかさ。この土台が何よりもかけがえのないもののように思います。安心があるからいつもみんな穏やかに笑い、声をかけ会う。素晴らしいなあ。何度思い出しても思います。

 

      人との関係の土台に安心がある、ほんとうに豊かな人生になるだろうな。自分もそうありたい。そのために何をしたいのか、できるのか、考えつつの近頃。。

 

     こどものおもちゃも、テーブルも、本もない。

子どもたちの遊ぶ場所。

      昨日は子どもたちが誕生日のピザパーティをしてくれました。二人でバスに乗って買い物にゆくところから、ビザ作りまで。美味しかったなあ。。嬉しかったなあ。

 

   大ちゃんが8歳。もう10年もしたらこのうちにいないかもしれません。あっという間ですね。。一緒に旅をできる日々を、もっともっと楽しんで行きたいな。バタバタしていたら、遊びきれぬまま、大きくなってしまうから。

 

   本日はトモエはお休みという子どもたちと近くの公園へ。こうしてほんとーにたまに来るにはいいけど、それですら一日は遊べない。残念だけど、作られて、整備され続ける場所で子どもの想像はあまり生まれないってことかあ、、ってかんじてます。真っ暗になるまで遊んでうちに帰る経験を、私の代からすでにしていませんでした。興味深く遊べる場所も近所にはなくって。子どもたちが自由に行っていつまでも遊べるような場所が昔はあったという話を、おじいちゃん、おばあちゃんから聞きます。

 

    子どもの時間を大切にしたいって思う私でも、正直、毎日毎日、大人は子どもの遊びに付き合いきれないし、監視するように見られてても子どもだって面白くないだろうなって感じます。外に行けば誰かしら、遊ぶ人がいるという環境も今はないですよね。子どもたち、目的なく外歩いてる人、本当にいないですもん。。

 

    そんなことを感じています。なので、この夏はフィールドにたくさん家族で泊まろうと思います。自然の中は本当に遊びが無限大なんですね。そして近くにいればいつまで遊んでいても本人たちの自由なわけで。時々、大ちゃんのお友達も遊びに来てくれたら嬉しいな。お腹が空けばうちの粗食でも食べてくれるでしょうし笑、これから旦那さんが、ドラム缶風呂をこさえてくれるからみんなで入って、寝る!なんだか私がワクワクしてますよー。あ、廃材で色々家具を作ろう。

 

In Japan,children do not have place to play long time near there house.Because they don't have nature.

Long time ago,children played near their house until dark time. They were freedom. 

So we will move to forest.please come here everyone.

 

    オニグルミを小さいノコで切って作ったペンダント。トモエに行くと子どもたちがよく興味を示してくれます。自然は芸術。

 This is wall nuts pendant.I made this.

f:id:yurukkosae:20170519044458j:image

 

    あと、去年作ったよもぎエキス。傷だけでなく虫除けに聞くって聞いたことあるから試しているのですが、このところ急増したブヨ除けに一役買ってくれてる気がします^_^。嬉しいな、こういう方法が見つかると。今年、もうひと瓶作っておこーっと^_^。

 

This is natural medicine for anti mosquito. I made this from wild glasses. This is good in Japan.

f:id:yurukkosae:20170519044510j:image

小さな人の心。

      コユが泣きながら持ってきたもの。

「大事にしまって置いたのにくさっちゃったのー。。」

トモエで3週間くらい前にもらった数輪の花のうちの一輪。水を入れた小さな瓶にさして大切におもちゃ箱の上に置いて置いたらしい。悲しそうに号泣する姿を見て、とっても愛しくなりました。

 

「悲しいねえ。。」と背中をスリスリ。すると大ちゃんやってきて、「でもタネがあるよ。」

「え、本当?」うたがいはんぶんでもう一度見てみると、確かに綿毛のようなものが。。とりあえずそれだけ避け、片付けようとすると、ややっ。。カビの生えた花びらの下にたくさんの綿毛。植えてみることにしました。コユもにっこりしてフィールドへ。じぶんでシャベル持って植えてました。出てくるといいな。

f:id:yurukkosae:20170513054017j:image

 

   にしてもびっくりです。切花がこんな風にタネになるなんて。人の都合で切花としてうちらてしまっているけれど、生きてるんだなって教えてもらいました。腐るのは当たり前っていう大人の感覚ではなく、小さな人の心に気づかせてもらったこと。優しく温かい心ってこういうものなんですね。

 

   野草の日々が続きます。

   昨夜は大ちゃんとコユでキッチン占領してエゾネギとワカメを炒めたもの。コユがワカメの袋の裏にレシピがあるのを発見し、このまま作るってじぶんでやり始めたのに参加、ネギと卵を入れようという大ちゃんと2人で考えて味付けまでしたらしい。調理法は大ちゃんが考えた手法。「大ちゃんのマジック炒め。」笑。油なくても美味しくなる魔法の炒め方だそうな。味見をさせてもらったら確かに、うまい。ご飯がススムねー。

   そしてふきご飯。

f:id:yurukkosae:20170513054539j:image

タンポポのおひたし。

よもぎ味噌。

 

春だなあ。