森と遊ぶ(タイにてパーマカルチャー暮らし17日目)

   今日は朝からお隣さんうちの庭にレモンを取りに。10分ほどこんな山を歩きます。ここらはカシューナッツ畑。カシューナッツの木がたくさん立っています。

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    朝ごはんを抜くと、いつもより水分が欲しくなるので私の身体にはちょうど良いようです。次の日のお通じに向けても水分とっておきたいのでね。昼間は暑い日が続いているので、お水にレモンを絞ると、美味しいのです。クピクピいけます。4つほどレモンを頂いてさらに奥に行きます。

 

   途中で水道管から漏れたのか水たまりを見つけた子どもたち。ここで立ち止まり遊ぶこと、1時間以上。。きっと今日のお散歩はここまでだなあ、笑。森の中は毎日景色が違います。色んな出会いと、発見が。公園のように整備されていないから大人もそこが楽しい。泥んこが私には冷たいので、1人、そばでヨガをしながら太陽の暖かさを身体に蓄えます。朝晩の寒さが厳しいのですこしでも。今朝、とうとうライターが切れ、週末まで買いにゆけないので色んなことを試してみようと思ってます。

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   パパの希望で、切れる前に買っておこうという事を一度やめてみよう。そうしたら新しいアイデアが生まれるかも。。ということになり、ここでも、買っておく、ということをさらに手放して見ることにしたのです。

 

    さてさて泥んこの子どもたち、コユはもう全身真っ黒。冷たいからやだとすっぽんぽんでうちにかえると服を脱ぎ捨てて山を駆け下りうちに向かいます。途中で勢いでばったーん。絵本の中の子どものように可愛くて笑っちゃいました。そしてまた私の背中に収まります。ここにきてコユはずっと背中。野放しの鶏は怖いといい、山道は嫌だ、といい、さっぱりの性格のコユだから大丈夫だろうと思っていたのとは違って、慣れるのに少し時間がかかりそうです。我が子のことでもわからないことだらけなんだな。大丈夫と思い込んでいた私と旦那さんは、意地っ張りと不安によるグジュグジュさんにちょっと負け気味。私たちが初めから不安定になることを予想していたら、イライラすることも少なかったろうな、と気づき、思い込みを捨てよう、そう思いなおします。今のコユを受け入れること、理解しようとすること。ただそれだけだと思ったら、イライラするのはもったいない、そう思うので。

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   大ちゃんはといえば、カシューナッツの枝を見つけ、パパを驚かすんだと、大きな枝をズルズル。私が驚きますから笑。そんな私達を見て通りかかった村長さんが嬉しそうに笑います。kids is black.But no problem .In forest!! わたしたちも、イエーイ、と言いながらうちに帰ります。帰ってみずをじゃばっと浴びて休憩。楽しかったね。

 

 

   そうそうジャングル生活、今年は悩みがもう1つ。。マットレスのダニか、動物たちのダニなのか、服の中にまで何かに刺され、痒いのです。夜、身体が暖かくなるとねれない私と旦那さん。幸い子どもたちは軽症で昼間たまに痒いというくらいで済んでます。毎日マットレスを干すものの、ありが付かないよう気をつけます。子どもは軽くて大人はつらい。。。思いつくのは私たちの身体の中が ノークリーン なのかなってこと。シュガーや小麦を控えたり、なるべく加工度 の低いものを食べるようにしている私の方が旦那さんより軽症なきもしていることもてつだって、もっと自分の身体を見るように、自然が教えてくれているのかな。と旦那さんと話しています。辛いけど、これが私たちがここで暮らすことを決めた上で起こった現実。。子どもたちが守られていることに感謝です。

 

毎日ひとふさのバナナと一個のパパイヤを食べきる我が家。一度に買い込むのはバナナと四ふさ、パパイヤ4つ。みかん2キロ。ついでにそこらで拾ったパッションも。

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   買い込んだ果物でくだものやさんをはじめます。皮に直接 値段を書き込みます。このパパイヤ、1つ5バーツ、20円ほど。全部で400円ほどです。

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自分の体の変化を知りたくて毎日ではないですが食事記録も始めました。今日は午前はレモンを絞ったお水を1.5リットルとマンゴー1つ、オレンジ1つ、モンキーバナナ2本。メロンやらパッションやらパパイヤもいくらかいただきました。昼、夜とご飯と野菜炒めを少しずつ。子守担当の私、山の中を2時間弱、歩きます。ダニ事件が早く終息に向かいますように。。