パーマカルチャー暮らし日記(4日目)

   今日はまったりの日。朝からのんびりモード。ひさびさに頭ものんびりモードになり、コユと昼寝。日差しが強いので小さい人は熱を溜め込みやすいようで、抱っこで帽子をかぶっていてもあつーいとすぐいうので、買い出しだけでかけてほぼ室内で過ごします。山だと日が陰るので外で過ごせるけど、街は厳しいですね。のんびり昼寝です。

 

  子ども達は朝は持参したふりかけご飯ととうきび。奪い合うようにふりかけご飯に食いついてました(笑)。そしてコインランドリーを探しに行く。脱水ができないので量が多いときはランドリーを利用します。今日の夜は、1日分なのでお風呂場で洗って使用済みバスタオルに包んでくるくる丸めて脱水しました。一晩あれば乾くと思います。

 

   空いた時間で昼寝、読書、ウクレレします。まったりして身体の疲れもだいぶ取れて、子ども達とゆっくり遊べていいひでした。

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   初めてよしもとばななさんの本を読んでいます。テレビもなく、パソコンもほとんどつけず、 身体を休めたくてぼーっと過ごした半年。ともえにもあまりいかなかったから外からの情報がほとんどないのに、それでも心と身体は自分に必要なものをキャッチしてくれていました。何よりそうしたことで自分の直感を使う生き方になりつつあるのだとおもいます。たまたま入った本屋さんで心屋仁之助さんの本を見つけ、読んでみたら思っていたことが整理できました。この方、有名人だったんですね。よしもとばななさんの本も面白く読ませてもらっています。エッセイを読んだのは久しぶりです。ご自分の感じたことを綴った本。この方はいろんな感情、感覚に気づいて生きる日々を大切にしているんだなって感じました。自分のこと、直感を大事にしてみよう、そう思っている自分とも少し重なりました。ゆっくり読ませてもらおうと思います。

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   タイに出かける前、ある人と話をしました。ああ、自分にまた次の課題がきたなあ。。と心の準備ができてなかったことによりいくらかショックで、話してくれたことが理解しきれず、それでも再度聴き直す時間もなく、過ぎて行きました。一晩すぎて自分にとって必要な流れだったんだろうなあ、でも何をいってくれたんだろう。。そう思っていたのですが、1週間たち、なんとなく理解している自分が今、います。自分が大切だと感じている人の話、聴きたいと思っている話は、ちゃんと身体の中に入っているのだろうとそう感じた出来事でした。身体ってすごい。もっと自分の感覚を信じてね、そう身体からメッセージをもらった気がします。そしてそれは家族の中では多々起こっていることなのであろうとふと思いました。旦那さんにも我が子にもあれこれ言わなくても大丈夫、もっと言葉を慎もう、そうきづきました。きっと私が思っているより、もっと伝わっていることがたくさんあるのでしょうね。そうしていくことで何より自分が疲れないだろうと思うので、この法則を信じて試してみます。もちろん他の人との関係においてもね。

   今日はフルーツデイの予定でしたが、小腹の減った旦那さんに合わせて出かけた先で、米粉麺のあんかけ。きしめんみたいで美味しいんです。無理せず楽しもう、そうおもって食べ過ぎないようその時に食べたいものを。夜は揚げ春巻きとカオニャオとバナナ。去年より断然少ないとはいえ、加工品だったり日常より揚げ物や動物性も頂いてるので全体的に量は少なめにしてます。旦那さんもいつもの半分になってました。自分たちが意識したら、子ども達も自然にふりかけご飯になってたり面白いなあと思います。明日の朝はタイ名物、揚げパンにしようね。ということでそちらに焦点を合わせての夕飯でもあります。こちらの国はご飯を作らないお家も多いそう。MSG使ってるのは気になるけど、その分ゆっくり時間を使えるのかもしれません。

 

   なるべくコンビニではないお店を利用したくて。コンビニは見る娯楽。食べ物がびっくりするくらいたくさんおいてます。水を買いにお店へ。昨年行った古い商店がまだ開いてました。

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   明日はまた飛行機移動。どんな旅になるのかなあ。早めに寝て体力温存します。おやすみなさい。